よくある質問

ラッキーソックスについてのよくある質問をまとめました。
順次アップデートしていきますので質問やご意見、ご感想をお寄せください。

洗濯後の乾燥に時間がかかるのですが
なにか解決方法はないでしょうか。
LUCKY SOCKS(ラッキーソックス)は太めの天然糸を使用した製品が多いため、どうしても薄手のくつ下、化学繊維のくつ下にくらべ乾燥に時間がかかります。LUCKY SOCKS(ラッキーソックス)の大きな弱点ですが、そのぶんいろいろなカラーをローテーションで楽しんでみるのもおすすめです。なお乾燥機の使用はできるだけ控えましょう。
留め糸をハサミで切るときにいっしょに
生地まで切ってしまいそうです。
これもよくあるくつ下あるある。ほかには金属の留め具にかかった糸ごと引っ張ってしまった、なんて人も少なくないはず。LUCKY SOCKS(ラッキーソックス)の留め糸は、一端を引っぱればするするっと簡単に取れるような始末になっているのでご安心ください。もし引っぱっても取れないときは左右のくつ下の間からハサミでゆっくり切りましょう。
乾きが遅いので乾燥機を使ってもいいのでしょうか。
乾燥機の熱風と急激な乾燥で繊維が傷んでしまい、せっかくの風合いが損なわれる恐れがあります。予想外の縮みや品質の劣化を早める原因にもなりますので、LUCKY SOCKS(ラッキーソックス)ではできるかぎり自然乾燥をおすすめします。そうは言っても乾きにくーい、という声が聞こえてきそうですが、長持ちのためにどうか温かい気持ちでかわいがってあげてください。
ウールソックスはチクチクしないの?
肌をさす不快なチクチクで敬遠されがちな素材ですが、たとえ同じウールでもその品質は千差万別。LUCKY SOCKS(ラッキーソックス)では品質の高いウール素材を使い、さらに洗いをかけることでチクチク感がなくふっくらとした肌ざわりに仕上げています。ほんとついつい頬ずりしたくなるくらい。そのぶんお値段も張りますが、自信をもっておすすめします。
毛玉ができるのがイヤなのですが
防ぐ方法はありませんか。
綿やウールといった天然素材はまっすぐな繊維ではないため化学繊維よりも摩擦によって絡み合いやすく、それが毛玉のもとになります。残念ながら毛玉を完全に防ぐことはできませんが、じつは洗濯槽のなかで他の衣類とこすれることも毛玉ができる大きな要因です。洗濯機にぽぽぽいっと放り込まず、できるかぎり裏返してネットに入れて洗いましょう。
冬場はくつ下を履いても
足先が冷えてしまい困っています。
素材としてのバランスのよさで広く用いられるコットンですが、冬場は水分を吸収・保持したまま外気に触れて冷たくなるのが大きな弱点。寒い季節は保温性の高いウール・シルク・カシミア・アクリルなどの素材でできたくつ下を選びましょう。いまのところLUCKY SOCKS(ラッキーソックス)ではリリースしていませんが冷えとりソックスなども解消に効果的です。
履き口のゴムが伸びて(切れて)しまったのですが
なにが原因でしょうか。
ゴムは長く水分にさらされることで急速に劣化がはやまります。くつ下を干すときはゴムの入った履き口を水分がたまりやすい下向きではなく、上向きにして干しましょう。なお動きの多い履き口は着用を重ねることでどうしても履きはじめよりゴムが伸びてきてしまいます。だらーんと締まりのないカオになってきたらそろそろ交換のサインです。
ふだん24.5cmの靴を履いているのですが、
SmallとMediumのどちらを選べばいいか迷います。
好みの履き心地は個人差があるので一概にはお答えが難しいですが、LUCKY SOCKS(ラッキーソックス)ではMediumをおすすめします。もちろんSmallでもご着用できますがMediumよりもぎゅぎゅっと詰まったフィット感になります。ゆったり履きたい場合やスニーカーソックスの場合はズレにくさなどを考慮しMediumを選ぶといいでしょう。
買って履いたら足の裏にたくさん糸くずがつきました。
これって不良品じゃないの?
家に帰ってくつ下脱いだら足裏や指のあいだにめっちゃ糸くず付いとるやん。ってこれぞ代表的なくつ下あるある。不愉快なことでたいへん申し訳ありませんが、おろしたてのセーターやスウェットと同じように着用から数回は余分な糸がでる場合があり、これを完全に防ぐことはできません。徐々になくなりますのでどうぞご理解をお願い申し上げます。
いつも同じ場所に穴があいて困るのですが
なぜでしょうか。
靴の中で常に摩擦がかかるくつ下はサイズや着用の頻度と用途によって穴があきやすくなります。かかとに穴があく場合は靴と足のサイズが合っていないことも一因。つま先の場合は爪などが関係することもあります。LUCKY SOCKS(ラッキーソックス)は太めの糸を使用することが多いので、薄手のくつ下にくらべ穴があきにくいのが特長です。
洗濯後に履き口から糸が出てきたのですが
切ってしまってもいいのでしょうか。
ご心配をかけてたいへん申し訳ありません。かかと側からの場合は編み糸の先端ですので引っぱらずに長さをカットしていただければそのままご着用も可能です。ループ状の場合は切らずに編み目のすき間から内側に引き込みましょう。明らかな不良をはじめ、些細なことでもお気づきの点などございましたら、今後の再発防止に役立ちますので誠に恐れ入りますがご連絡ください。
虫に喰われて穴があきました。
野菜は虫が喰っている方を選んだほうがいい、といわれるのと同じように良質なウールやシルクなどの天然素材も虫たちの好物なのです。買ってすぐに喰われた、ということはないと思いますが、どこからともなくやってくるから侮れません。虫喰いを防ぐコツはくつ下を寝かさずできる限りローテーションで履くこと。シーズンをまたぐときは防虫剤も有効です。
スニーカーを履いてもくつ下が見えない長さで、
かつ脱げにくいのがほしいのですが。
くつ下はかかとからの長さが短くなればなるほど少しの動きでずるんと脱げやすくなります。歩くたびに靴の中でどんどん脱げていくなんて、あーサイアク。靴から見えないシューズインソックスのニーズは高いのですが、LUCKY SOCKS(ラッキーソックス)が使用する織機では実現できないことが判明。丈夫でムレ感が少なく靴の中でも脱げにくいこちらの品質を選びました。
足のニオイが気になって困っています。
足の不快なニオイは吸われずにたまった汗に雑菌が反応することで発生します。ムレをなくすのは難しいですが、できるかぎり汗を吸いやすい天然繊維のくつ下を選びましょう。ツンとくる酸っぱいニオイのときは疲れのサインである乳酸やアンモニアが原因の可能性も。お酢や梅干し、りんごなどに含まれるクエン酸がその改善に効果的です。さらばスメハラ!
厚手の5本指ソックスがほしいのですが。
じつは隠れファンが多いのが5本指。LUCKY SOCKS(ラッキーソックス)でもミックスリブソックスに近いボリュームで5本指のソックスを作りたいのですが、どうやら別の古い機械が必要のようで現在は製作にいたらず絶賛企画あたため中です。その機械ならウチにあるよーという工場さま、ぜひぜひご連絡ください。どーしても作ってもらいたいのです!
見た目がアツそうですが夏でも履けますか。
たしかに。見た目だけはなんとも否定ができません。でも夏場にくつ下を履くことに抵抗がなく、いやむしろ履きたいけど足裏のムレやベトつきが気になるのよねーという方にはぜひいちどLUCKY SOCKS(ラッキーソックス)をお試しいただきたいです。ざっくりと目が粗いつくりなので思ったよりも通気性がよく、真夏にカレー、真冬にかき氷みたいに案外イケると自負しております。
ゴムの跡が残るのがイヤで、柔らかい履き心地で、
ズレ落ちないくつ下がほしい。
これぞ盆と正月とゴールデンウィークがいっきに来たような率直なニーズです。すべてをお約束するのはたいへん厳しいですが、LUCKY SOCKS(ラッキーソックス)では締めつけの原因となるゴムの使用は必要最小限にとどめ、リブの自然な弾性を活かしたホールド感とやさしい履き心地の両立を目指しています。お気づきの点は今後の品質改善にも役立ちますのでぜひお寄せください。
ムレないくつ下がほしいのですが。
いつかまったくムレないくつ下を、と言いたいのですが密閉された靴の中ではどうしても多少のムレが生じてしまいます。というわけで薄手のくつ下を履けば涼しそうなイメージですが、厚手のくつ下の方が繊維どうしの隙間が大きいためか相対的に汗を逃がしやすくムレにくいよなーというのが実感です。その感じ方には個人差があるものですが、知らなかった! という声が多い質問です。
ウールソックスは家庭で洗濯できるのでしょうか。
LUCKY SOCKS(ラッキーソックス)のウールソックスはいちど洗濯・乾燥済みですのでご家庭でも手軽にお洗濯ができます。30℃以下の水温で、裏返してネットに入れてソフト洗い。脱水後はすぐに形を整えて干すことで大きな縮みを防ぐことができます。なお乾燥機はウールにとって天敵そのもの。せっかくなら長く楽しむためにも使用は控えましょう。
裏糸に化学繊維を使わない
天然素材100%のくつ下はありませんか?
こうした声はとても多いのですが、くつ下に限っては天然繊維100%では伸び縮みに乏しく、足をやさしく包むあのフィット感は得られません。伸縮性のある化学繊維を裏糸に自在に使い分けることで履き心地に特徴が生まれます。LUCKY SOCKS(ラッキーソックス)は表糸の割合が高く裏糸の混率は全体の数%。この数%がソフトな履き心地にひと役買っているのです。エライ!
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